先週から楽しみにしてたよ、キャシャーン vs ディオ!

やばいな、さすが最後の戦いだけあって戦闘シーンの気合の入れようがハンパない。
今までで1,2を争うくらいの戦闘シーンだな、思わず見入ってしまう。
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ディオの戦い方も今までのような荒々しさだけじゃなくて、キャシャーンのような"美しさ"が見えるぞ。

ここまで見てきた人ならわかってるだろうし、無駄な台詞を入れないで、ただ戦ってほしかったけどな~
多少は仕方ないか、演出上w


キャシャーンのツノ(?)が折れた時は思わずニヤリ。
そして、これはディオがキャシャーンに追いついた瞬間なんだよね。いや~面白れぇ!!
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ディオと戦うことによって「生きる」ということを実感したキャシャーン。

そうそう、こういうの期待してたよ。ディオは最高のポジションになったね~
へタレに戻ってしまったキャシャーンに活を入れたな!



決着


勝った…キャシャーンに勝った。

ディオにとっては十分「勝利」に値する結果だったんだろうね。
ずっと自分の前を進んでいたキャシャーンに追いつき、一時とはいえ越えた。生きた証を手にした瞬間。
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以前、「過去に囚われた男」って回があったけど、やっとディオは過去から開放されたわけだ。

そして死を前に思ったこと…

レダを助けてほしい

やべ~かっこよすぎる。
もうレダのことは諦めたと思っていたけど、守りたい人に変わりはなかったのか。

だけど違う!間違っているぞ!レダを救えるのはディオしかいないのに…最後まで不器用な奴だったな。
でも何か、こういう感情は凄く人間らしく見えたなぁ。最後にディオも手に入れる事ができたんだね。



レダ

とんでもない事になってるな、生に執着しすぎた結果がこれか…ナノマシンに適応しきれなかったって事?
結局ナノ細胞の謎とかどうなったんだ、オージさんよww

レダも本当の死を目の前にして、やっと見失っていた自分を取り戻すわけね。
うわ~こういうのやられると、憎めなくなってしまうし可哀想に見えてしまうわ~
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確かにレダは被害者の一人なんだけど、あまりに歪みすぎたし今まで酷いことしまくってきたしなぁ…


レダを助けてほしい


この言葉をキッチリ伝えたキャシャーンはわかってるね。
ディオからのこの言葉こそ、レダにとっては最大の救いになったでしょ、そして本当に大切なものに気付くが…

レダもやっと過去から開放されたのに、少し遅かったね。やべ、何か泣けてくるな。



似たもの同士だったって事か、コイツも不器用だったんだよね。
もう少しお互いに違うとこで支えあえていたらディオとレダはもっと幸せに生きることができたんだろうな

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せめて最後くらいは…

レダとディオが共に「生きた」場面、これはもの凄く綺麗に見えたよ。




命はあっても、誰も生きていない

というかルナが滅びを嫌う理由は一人になってしまうからかね?
そしてルナが生きるという事は命を与え続ける行為を繰り返すことだし…死ねないからこそって事なのか?

キャシャーンも同じ死ねない体だけど「生きる」姿を見てて変われたからルナもどうにかならんのか。
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「生きる」道を選んだキャシャーン達

こんな状況じゃ仕方ないけど、生きる事はわかったけど救いって何なんだろね?
救いはないんだろうか…何とも言えない気持ちになってしまった。



ブライキング・ボス

え、何でコイツが今更出てくるの?
この滅びの世界を作ってしまったことの戒めをして墓を作ってたわけじゃないのかよww
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「落とし前をつけなきゃならねぇ」とか前にも言ってたのにね。
それとも世界を救えるというのか?滅びの世界でその答えを見てきたんだろうか…


ここに関しては、最後なのにちょっとガッカリな展開だわ~



次回は最終回ぽいかな?予告からすると

キャシャーンがやらねば誰がやる

が聞けそうな展開になりそうだぞw



どんな結末が待っているのか、最後の最後に救いはあるのか?



▲22話

▼24話(最終話)



















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