プラゥヴ クルイード


しゃくなげの二作目

去年の任侠華乙女がわりと嫌いではなかったのでプレイ




感想、
主人公至上主義とは言わないけど

なんで魔法系のストーリーは大体主人公は無力なんだろう?

やっぱり強いと話が成り立たないのかね?パワーバランスとか盛り上げとか

そして最後にしか活躍しない、それが大体王道ですよね

この主人公も何か秘密があり、無力で劣等感を持つ主人公

それがビッチ先生のミスで学園に入学。

でも、上の例とは違いこのゲームの主人公は序盤で強くなる

しかも、一夜漬けレベルで

そして、結構活躍します

なぜかと思えば、ヴォリュームが少ないから

話しが短いのであっという間に強くなります

この設定ならもっと話を作れるだろうに

どのシナリオもあっさり終わります

もったいないですね、魔法の演出とかわりと凝っているように感じたのに

せめてメインの二人はもっと長く、太く話しを作って欲しかったですね

テキストもダレを感じる事のないくらいには悪くないモノでしたし


声優さん達がかなり豪華です

絵も普通でしょうかね


公式でエロの部分を押していましたが、さほどでもないです





評価、☆☆☆★
悪くはない、魔法演出は努力が垣間見えているし

テキストもダレる事はないので、一定レベル

絵も悪くない。

ただ、如何せん短い、あっさり、淡々と楽しみを感じる前に終わってしまう

もったいないです、設定なども悪くないのでやりようによっては結構良い作品になったのではないでしょうか?






比較用に過去作の評価、

しゃくなげ
任侠華乙女 ☆☆☆★


















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