愛憎の連鎖

誰が悪いとか言い難いけど、ユージィンが一番可哀想なのは確実だよね。
そんな状態なのに、この悲しい連鎖を自分で最後にしようとしていたとは…泣ける


誰にも愛されずに生まれ、愛を知らずに育ったユージィン

単純に愛情に飢えていたってことかね


この連鎖を断ち切るにしても、やっぱり死ぬのは誰だって怖いわけで
救いを求め、自分の存在意義、居場所を探してもがいていたのかもしれないな
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愛と言ってもユージィンが数々の女性から受けていた愛は求めていた愛ではないんだよね。

恋愛における愛情は見返りを求められるし、一方的でもあるからね~まぁそこから育つわけですが。


てか、何で愛について語ってるの俺wwキモwww

まぁそういう回だから仕方ないw


ユージィンが求めていた愛は、もっと身近な愛情

家族からとか、特に母親の愛情に飢えていたって気はするな~出生に問題を抱えていたし
父親の愛情は自分を通して、他の人にも向けられているものだと気付いてたろうし。

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花鹿の持つ愛情(慈愛?)ってのは、ユージィンが求める愛情に近いものだったから

最初は自分を通してムスターファにも向けられていたから戸惑っていたけど
ちゃんと自分に向けられた愛情だと気付けた時にユージィンは救われたんだろう。


本当の愛を知った瞬間

そして全てから開放された時に溜め込んでいた涙が溢れ出す…子供のように泣きじゃくる。
このシーンで泣きそうになったよ

悲しみの涙、嬉し涙、まぁ色々だろうね、19年分だしさ


最後の瞬間まで死ぬのは怖かったんだろうね~あたり前だけどさ。

そんな時に死ぬなと言い自分の為に涙を流してくれた花鹿はそりゃ女神のような存在だろね!

いや~このシーンは良かったよ、感動した!

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表情の変化も驚きだった、こうも変わるとはね~

「ベッドとは安らぐ為に使うものだったんだな」  おまえwwww


んで、この花鹿の無邪気なとこは和んだよねww


立人の反応もお約束って感じで良かったwww

花鹿の無邪気さに一番振り回されてるよね~

悶々としたり嫉妬したり、立人いいな~主役コイツでしょw

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お~最後そうきたか!

ムスターファと重なるとこは良かったわ~

ユージィンが立人を挑発したのもいいね、気に食わなくても認めてるってことだろう。

面白くなってきた!


しかし、これってどこまでがダッドの思惑通りなのかが謎だなぁ

出会いだけなのか、ある程度の事情とかを知っていてなのか……
それ次第でまた変わってくるんだけど



今回はいい話だったね~
ベタなのかもしれないけど、個人的には好きだったよ。

2話使ってユージィンのキャラも立ててたし、その仮面の理由と仮面が割れる瞬間、本当の顔
と、流れが綺麗だったかな~構成が上手かったのかね?


来週はまたクセのある夫候補が登場するんだろなww


▲3話

▼5、6話



















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