今までは、知らない土地で災害にあい非難と帰宅で必死だった

それは、もちろん怖いに決まってるが

自分の知っている場所が災害の被害を受けるのも違う怖さがあるんだろうな


1話で「こんな世界壊れればいい」と思ってしまったけど、その現実を見てしまって何を思うのか

当たり前にあった日常の大切さ、まぁ現段階でそう考える余裕があるかは別だけど

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きつい…正直、言葉にならない

友人の親が亡くなって何もできないのは仕方ないな、そんなの大人だって難しい

友人の為に涙を流した、それだけで十分だと思う

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知っているものや人が壊れてしまうからこそ、より不安や恐怖を感じるだろうし

安全な場所なんてないって事を理解してしまうからね…



沢山の人が亡くなった、そんな事はわかってるけど多くの人は

「気の毒だけど他人事」と目をそらすしかない状況だし、きっと自分も同じ状況ならそうなってしまう気がする

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そんな中でも、人の痛みをわかって涙を流せる未来は優しい子なんだと思う

未来が泣いてくれたから古市さんも精神的に楽になれただろうね
ほんの少しだろうけど、その少しでも今は凄く大きいはずだし


古市さんは優しさから率先して救助活動を手伝ってるけど

孫の死の悲しみを紛らわしたり、後悔の気持ちも少なからずあると思うんだよね

それを感じとって泣いてしまうのは仕方ないし、未来のような子供には重たすぎるよな…よく頑張ったと思う

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自分の家や両親は本当に大丈夫なのか、と思うだろうけど

不安を押し殺せてるのは悠貴との約束と真理さんが母のような支えになってくれてるからだね


「あるんですね、こんな時でもできること」

こんな時だからこそ必要なことだろうさ

それを未来自身もやろうと思ったことが大きな変化だったね、大人になったわけではないけど

人として一つ成長した瞬間かね


今回は精神的にキツイ回だった

本当の未来が少しづつ見えてきて共感できる部分が増えてきたから、余計にキツかったよ


本当、毎回真剣に考えさせられる内容だなぁ…


▲4話

▼6話




















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